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ういろうのプロフィール

プロフィール

長いですが今の自分になるまでのお話です。

 

生まれ

1978年3月大阪府堺市生まれです。

 

幼少期は

「電信柱(電柱)はどうしてこんなに美しくないのか?」

「プラスチックはどうしてこんなに物質として美しくないのか?」

などの疑問を抱いておりました。

後でみんなそういうことを考えていないんだと知りました。

きっと前世は綺麗なヨーロッパの都市に住んでいたのでしょう。

 

幼稚園の時

「僕は電車に一人で乗ることは出来ない、難しすぎる。」

と大人になることへの焦りが半端なかったです。

名前も大人になると変わらないことに驚きました。

「おいおい、俺はずっとこの子供っぽい名前で生きるのかい?」

と大変失望したのを覚えております。

おそらく父の名前がかっこよくて大人っぽかったので父のようなかっこいい名前になると思い込んでいたのでしょう。

今は別にそれほどでもないです。

たぶん前世が江戸時代あたりの日本で元服を体験していて、改名が当たり前の時代に生きたことがあるからではと仮設を立ててみたこともあります。

 

小学校は普通に公立の小学校です。

高いところから飛び降りるのが大好きでした。あと虫取りやザリガニ釣りの好きな少年です。

小学生2年の時初めてファミコンをして面白すぎて衝撃を受けました。

スーパーマリオブラザーズが出た当時は今はなき「堺東のジョルノ」でスーパーマリオブラザーズの1プレイの価格が500円でした。

1プレイ500円です。当時のゲームセンターでの1プレイが50円くらいでしたから相当なものですね。

あと耳をピクピク動かせます。

これもみんな当たり前に出来るもんじゃないのか・・・と後でびっくりした覚えがあります。

子供の頃は、自分の中の当たり前と世間の当たり前の違いに驚くことが多いですね。

 

中学時代

顧問の先生が嫌いだったので辞めました。今の時代から考えると炎上しそうな言葉を言う先生でした。

この頃はアニメ好きでした。Newtypeを毎月買ってました。中学生のころVガンダムがやっていた世代です。

セーラームーンとか、ママレードボーイなどもチェックです。

仲のいい友達がパソコン部みたいな感じで、ポケコンを持っていたり、友達がパソコンでプログラミングをしていました。

よくその連れ3人で日本橋に行き、パソコングッズを物色したり、ゲームを買ったりしていました。5インチフロッピーディスクの時代です。

その時代にPCゲームをやっていた人だけが知っている「ディスクステーション」という雑誌についたゲームをするのが楽しみでした。

今思えばとんでもなくしょうもないゲームがたくさん入っていたのですがそんな意味不明なものを出版しているという雰囲気が大好きでした。

 

高校時代

仲のいい友達に誘われてバドミントン部へ。充実した高校生活が過ごせました。

当時、日本のバドミントン界は世界ではそれほどだったのですが、今はすごい強いですね。本当にここまで強くなったのが驚きです。

高校3年生の時、新世紀エヴァンゲリオンが始まりました。叫び声で終わる回など、衝撃的な描写が多く、兄と2人でテレビに張り付いて凍りついていたのを覚えています。

あと、高校時代に読んだ「GOLDENBOY」という江川達也さんの漫画で「勉強」という概念が変わりました。今までは学校で無理に教えられて詰め込まれそれによって評価されるものが勉強というイメージでしたが、

もっと自由に自分から学びに行って、5教科以外のものも勉強なんだということを知り、勉強の概念が変わりました。

それくらい勉強の成績によって評価される、高校や受験というものに疲れていました。

そういった経験からか、ずっと人と接するときは肩書や地位に関係なくフラットに接したいと思っています。

 

大学生時代

アウトドアが好きだったので、自転車でツーリングや山登りをたくさんしました。

※100名山に登っている途中

学校を卒業後もアルバイトをしつつ休みをとっては山登り、海外旅行に行く生活。

日本100名山をすべて登ってみたり、フランスに1ヶ月ほど行ってみたり、

アメリカを車で1週したりオーストラリアを自転車で走ったり旅行、アウトドアを楽しみました。

※オーストラリアを自転車で

2004年頃から(ようやく)ちゃんと働きはじめましたが2006年頃うつ病になり会社を退職。

会社っていろいろありますが、今思えば人に対する対応能力や、耐性があまりありませんでした。がそういうことでこうなったのかという気付きも得れたので、後々にはよい体験でした。

そこから2年半ほど東京でのニート生活。

夕方起きて、テレビ見て、ゲームして、朝寝るという典型的ダメダメ生活です。がゲームをしているなど集中していないと落ち込むのでゲームに救われました。

うつになってうつの人の気持ちがわるようになりました。

・ちゃんとバランスのよい栄養を摂りましょう。

・ちゃんと朝日を浴びましょう(規則正しい生活)

・運動しよう

この3つでたいていはよくなると思います。そうはいってもなかなか出来ないので、無理にでもそうなる環境に自分を置くことも大事です。

あと、他にも原因はいろいろとあるんですが、究極奥義は「ひらきなおる」という考え方です。

ひらきなおる とは後ろ向きな言葉ではなく前向きな言葉なんですよと

とある有名セラピストさんに教えてもらいました。

本当に苦しいときは「ひらきなおる」ようにしています。

2008年より友人のベンチャー企業に拾ってもらい社会復帰。

たぶん、ここが一番働きました。電話対応、見積もり作成から営業から現場まで、仕事の出来る人の動き方なども見れて大変勉強になりました。

2011年に会社を退職。本格的にアフィリエイトを始める。

最初は5千円稼ぐのに苦戦、情報も知らなさすぎていろいろ失敗を重ね、情報コレクターになっていました。

 

アフィリエイトを知った理由は、ニート時代に「ネットで月に40万稼げる」という広告を見てびっくりしたことから始まります。

ネットで稼げるのなら今の人に会えない自分に最適と思い、2,3日パソコンにかじりついていろいろと調べました。

するとどうやらそれが「アフィリエイト」という仕組みらしいということを知り

1ヶ月必死でブログを作り、初月5円という報酬をあげ大喜びしたのを覚えております。

それは金額ではなく、人生で初めてネットで自分の力で稼いだお金だからです。

 

 

2011年末 パニック障害発症。

今思えば「あれ」が原因だったなと思いますが、色々と生活のことで揉めることがあり、パニックを起こし救急車を呼びました。

結局、話していると落ち着いたので大丈夫だったのですが。

あの時は、本気で「ああ、今死ぬんだな」と思いました。

が、ただの発作だったことに安心はしましたが、そういえば100名山を登ったときも何度か同じ症状を経験したことがあるので、発症の原因は登山での恐怖体験だったと思われます。

強風の中登山すると息がしにくい⇒死ぬかと思う⇒焦る⇒心拍数が上がる⇒死ぬんじゃないか?と勘違いする

という流れですが、これが2011年の時も、心拍数が上がったことが原因でした。

以後、車の運転、電車に乗る時、狭いところ、お酒を飲んだ時、がほんとうに怖くなりました。心拍数が上がると駄目です。

現在も発作になりそうな時もあるのですが、いろいろな対処法があるのでだいぶましになっています。

 

2015年 アフィリエイトで法人化

2016年 HP製作や法人向けコンサル開始という流れです。

 

なぜアフィリエイト?

なぜアフィリエイトを選んだのか?ということをよく聞かれます。理由はいくつかあると思います。

・時間が自由になりやすい

・体を壊しても収入が入る(入りやすい)

ということです。

時間が自由になりやすい

まず、1つめの時間の問題ですが、アフィリエイトはお客様が目の前にいて何時~何時までお店を開けておかなければならない、などということがありません。

自由にパソコンを開け、自由な時間にコンテンツ製作をすればサイトが完成します。そういった意味で特に時間の制限は受けません。サイトを作るためにはかなり時間がかかりますが、夜中にやってもいいですし、自分のペースで稼ぎたいだけ働けばよいので、時間の制約という意味ではかなり融通がききます。

ただ、どんなアフィリエイトをするかによって時間の取られ方、使い方は変わりますのでこのあたりは注意。私は比較的ゆるいアフィリエイトをしているので、ほぼほぼ時間の制約は受けていません。

体を壊しても収入が入る

アフィリエイトは確実な権利収入というわけではありません。サイトを作ってある程度放置すればある程度放置的な収入が入るのは確かですが、サーバーがダウンしたり、広告主が広告をストップすれば収入はなくなります。その他SEOや市場の衰退などいろいろな要因で収入が下がることがあります。

そういう意味で完全な権利収入ではないというものの、例えば通常のお仕事だと、体を壊してクビになったあと、失業保険が出て、その後は無収入になります。

しかしアフィリエイトの場合は、今月体を壊しました、来月は収入80%、再来月70%、・・・半年後50%などと、ある程度サイトがある限り、収入が入ってきたりします。すぐに0ということは(サイトの作り方によりますが)あまりありません。そういった意味で軽い資産形成という意味合いで、体を壊してもしばらくは大丈夫という安心感があります。

また、例えば足を怪我したとしましょう。営業などの仕事の場合は通勤して体を動かさないと仕事が出来ませんが、アフィリエイトの場合はネットのつながる環境、座ってまたは寝転んでもPCが出来る状況でさえあれば仕事は可能です。

実際に私は20代のころ腰痛で3度入院し、1週間ほど腰から下が動けない生活を体験しております。またうつ病になりしばらく仕事が出来ない状況が続きました。最近では謎の高熱に悩まされて2ヶ月ほどあまり仕事が出来ない状況も続いたり、アフィリエイトでなかったらどうなっていたか・・・という状況です。

いろいろな意味で覚えておけば自分の身を助けてくれる便利なスキルなのでアフィリエイト選んだというのもあります。

上記2つのメリットだけでも十分ですが、その他にもメリットはたくさんあって、例えば知り合いのHPのサイトの改善点が見えたり、企業のサイトのHPの分析が出来たり、HPの売上アップに貢献出来たりとアフィリエイトをやっているとマーケティングの視点がたくさん身につきますので、いろいろとお役に立てることが出来ます。

現在はその利点を活かして法人様のコンサルなどを行わせて頂いておりますが、アフィリエイトをやっておくとそういったスキルが身につきます。

やってきたお仕事

今はコンサルというお仕事をメインで行わせて頂いておりますが、過去には数々のアルバイトをしてきましたし、いろいろな職も体験しましたのでそういったことが役に立ってきていると思います。現在も有名なWEBコンサルの先生に毎月いろいろな情報を教えて頂き、コンサルの腕を磨いている最中です。

過去のやったことのある仕事内容ですが

塾講師、家庭教師、地下鉄の掃除、パチンコ屋、車の配送、荷物運び、引っ越し屋、新聞の運び屋、もち屋の製造、テレアポ、飛び込み営業、スキーのイントラ、板金工場、携帯メーカーの営業、ケータリング(事務、現場、営業)、不動産屋、などなどいろいろなお仕事を体験させて頂きました。

単純に楽しかった、しんどかったで終わった職もあるかもしれませんが、それぞれの立場から見えたものは今のすべての仕事内容に役に立っていると思っています。

なぜホームページ制作?

ホームページ制作はもともとやるつもりはなかったのですが、周りの人にはアフィリエイトと説明しても難しいので、「ホームページやブログを作っている仕事」と伝えているといつの間にかHP制作業者みたいな感じで思われていて、「じゃあHP作れる?」という依頼が来るようになってしまいました。

もちろんホームページは数百、無料ブログなら数千とか作って来たので簡単に作れますが、アフィリエイト専用サイトなのでデザインはそんなに詳しいわけではありません。

そんな感じではありますが、いくつか知り合いのホームページを作成するうちに、これはすごく役に立つ仕事だし喜ばれるというのを実感しているので続けています。

また、私がホームページを作ると「アクセスが来るか?」「集客できるか?」から考えて作るのでそれが好評のようです。

デザインだけが綺麗なホームページを作ってもアクセス(お客さん)は来てくれません。来てくれる仕掛けを入れたホームページ作りが大切です。

最近はデザインも出来るように勉強はしておりますが、OEMという手法で提携して大型サイトも受注出来るようになりました。

なぜコンサル?

ただ単純に、教えるのが向いているから、好きだからかもしれません。アフィリエイトだけやっていてもいいのかもしれませんが、それだけだとかなり交流は少なくなりますし、仕事場からあまり出ないことになります。

塾講師や家庭教師もやっておりましたが、自分には向いていたと思いますし、セミナーなどで皆さんに自分の知っていることを伝えるのは楽しいですし面白いと感じています。

最初は法人コンサルではなく、個人的にアフィリエイトを教えるだけのコンサルでしたが、依頼主がそのうち法人に変わっただけということで、元々はアフィリエイトを教えるということをやっていました。

ただ、アフィリエイトだけやっていてそのスキルをそのままにしておくのも勿体無いのと、伝えた方の業績が伸びるという面白さからコンサルの道に自然と進んでいるということだと思います。

なぜ丁寧に教えているのか?

教えている者として当たり前だとは思っていますが、私に頼ってきてくれてお金を頂いておりますので丁寧で当然だと思います。

アフィリエイトやWEBの世界って難しい!と感じられる方が多いです。そのためできるだけわかりやすい言葉を使ったり、何度も説明したり、わからないところを聞いてみたりできるだけ配慮しております。

わからないところがあると調べるのにも時間がかかりますので聞いて貰えれば一瞬ということも多いです。

無駄な時間を使わずどんどん疑問を解消して進んで行って頂ければと思います。

2018年3月田舎に引っ越ししました。

個人的なことですが、2018年3月のことですが、和歌山県の田舎、海の近くに引っ越しました。

引っ越した理由もいろいろあるのですが

  • 山や自然が好き
  • 海が好き
  • 静かなところが好き

とまあ、アウトドアが大好きだったのでこういうところに落ち着きました。

インターネットの仕事なので場所はそれほど関係なく、そういうこともあって移住へのハードルが低かったです。

そして田舎といえどネットは光ファイバーがあるし、スーパーも徒歩10分以内にあるし、Amazonで注文すればたいてい次の日に配達されますし、実はぜんぜん不便しておりません。

綺麗な空気、綺麗な海、綺麗な山、綺麗な川がすぐ側にあるので快適に過ごせています。

これからは田舎ならではのことも楽しんでやっていこうと思っています。

どうしてプロフィールをたくさん書くのか?

ここは結構重要なところかもしれません。

2000年ごろからインターネットの世界に急速に変化していきました。そして、2018年の現在、世界の情報量が2時間数的に恐ろしく増えていっています。

これはどういう未来が起こるか?(今現実に起こっていますが)というと、必要な情報に接する事自体が難しくなっているということです。

簡単に言うと

余計な情報が多すぎる時代

とも言えます。

それが人との出会いにも当てはまってきて「余計な知り合いは増やしたくない」と思う人も多くなっているのではないでしょうか。

スマホがあり、SNSが便利な時代なので、自分の出会いたい人に出会うべく行動しています。

そこで、「この人は自分の時間を無駄にする人」と思われればすぐに関係はなくなるでしょう。

そのワンチャンスでもう終わってしまう場合が多いです。

ではそのワンチャンスでいかに自分の印象を残してもらうか?次も来てくれるお客さんになってもらえるか?が大事です。

そして、多くの個人事業主さんのホームページで見られているのが

その人がどんな人なのか?ということです。

もちろんすべての人が見るというわけではありませんが、同じようなサービスがたくさんある中、どうしてあなたはこの美容室を選んでいるの?

というと、結構「オーナーと気が合うから」という答えが帰ってきたりします。

ホームページも同じでこのホームページやサイトは自分と気が合いそうな人だ。と思われるのはこれからの時代、大事な要素だと考えています。

そのため些細なことでもプロフィールに書くようにして

「僕」という存在を知ってもらうようにしました。

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