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lightning G3でLTG全幅見出しウイジェットが無くなったので代わりに出来ること。

 2021/06/18 ワードプレス
この記事は約 3 分で読めます。 78 Views

無料テンプレートのlightningというテンプレートですが、2021年5月にリニューアルしました。

それに伴い公式サイトには書いておりませんが全幅で表示させる「LTG全幅見出し」のウイジェットが無くなりました。

LTG全幅見出しとはこちらに書いてあります。ライトニングの旧バージョンだと使用できます。

https://lightning.vektor-inc.co.jp/

ということでLTG全幅見出しウイジェットが無くなってしまったのでその機能に限りなく近いやり方を記載しておきます。

LTG全幅見出しウイジェットの代わりのやり方

まずはこちらのlightning G3公式のデモサイトをご覧下さい。

https://demo.dev3.biz/lightning-g3/

こちらの、「サービス案内」「会社案内」「お知らせ」のあたりですね。

サービス案内のところ、これが全幅のパララックスの画像になってますね。

パララックスというのは背景と上層がレイヤー構造になっていて、下にスクロールすると画像がずれて表示されるのでなんとなくかっこいいんですよね。

そう。この、なんとなくかっこいい。というのが大事。

これがLTG全幅見出しウイジェッドが無くなったので、簡単にはできないのか~と思っていたら割と簡単に出来るようです。

まずはブロックエディターで

これは実はブロックエディターを使えば実装出来るのです。

まず、エディターはブロックエディターで固定ページを新規作成します。

カバーで画像を挿入します。

 

 

メディア(画像)をアップロードしましょう。全幅で使用しますので横幅1920pxくらいの大きめの画像がよいですね。

画像をアップロードしたら配置の変更で「全幅」に。

タイトルを入れましょう。文字の大きさも右側のフォントサイズから変更可能です。

画像上に載せるテキストは「VK 見出し」ブロックを使うとHタグ(もくじ)が使えますし、普通のテキストでもよいしボタンを載せることも可能。

メディア設定を「固定背景」に変更します。


カバー画像のサイズを変更します。最小の高さを「200~250px」くらいに。すると横長の画像になります。

 

これで完成です。完成のものにはボタンを入れてみました。

以上役にたてば幸いです。

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